最後に帰る所がある人は、
本当に幸せなのかもしれない。



心に持つべきは、望郷の風景。



パーキングエリアへ、小さな侵入者。



一生懸命、咲いているその姿こそが、美しいのかも。



遠い日の春を思い出しませんか。



別府の街が見えた。
奥の高崎山は、街を見守っているようだ。



寒空で春を待つ蕾たち。



やはり冬の山は世界が違う。



橋は空中にできた道だ。
さあ、飛ぶように渡ろう。



一本一本みんなで支え合うのが、吊り橋構造。



門司が見える。
むこうが九州という、違う大陸があると思うと、
わくわくしませんか。



満タンのガソリンでないと、
なんだか不安。