直島は素晴らしい島であった。
さあ、次の街へ行こう!
岡山へ。



待ちわびたフェリーが、
やっと見えた。
陸が恋しい。



さあフェリーで島を出よう。
しかし早く着きすぎて時間をもてあます。
ボーっとしてたら黒島を思い出した。



瓦屋根が並ぶ、早朝の直島。



夜の港。
ここ以外はまったくもって、真っ暗である。



滑るように動き出した、
フェリーなおしま。
また明日。



出港を待つフェリー。
島の人たちには大事な交通の一つ。



直島の港。
島々が闇に沈んでいく。



1,2階の美術館と
3階以上のホテルが見事に融合されている、
素晴らしい建築。
さすがは安藤忠雄。



テラスの椅子に座ると、
計算されたかのように、
壁の間から夕日が差し込む、



美術館の野外。
安藤忠雄の打ちっぱなしテラス。



ホテルのテラス。
皆、夕日を見ながらシャンパンを飲んでいた。