椅子には、
座りたいと思わせる空間も、
必要だ。



なぜ建築が好きなのかを自問する。
未来が見えるから、と答えた。



何も無い空間を作ることは、
きっと難しいことだと思う。



ガラス建築の最上階は、
ちょっとしたアトラクション。



そこは色々という言葉の映像化。



移動する。視点が変わる。
ガラスの重なりが変わり、
緑の濃度が変化する。



美しく未来的なエレベータ。
行き先が階ではなく、年なら面白いなと、
一人妄想した。



僕たちの生活に不可欠な紙たち。
いつか時代の流れで、
無くなってしまうのかな。



見た事もない様々な特種製紙が並ぶ。
運営は特種東海製紙。
色々な会社があるんですね。



ここは鉄骨とガラスの世界。
訪れた者を魅惑する。



ガラスで構成された繊細な建築空間に、
圧倒された。



紙の博物館、pam。
設計は、坂茂。