ゆりかもめ・台場駅前。
平日のためか人がいない。



首都高速湾岸線をまたぐ、
テレポートブリッジ。
中のワイヤーで吊っている、面白い橋。



フロンティアビル、日商岩井ビル、フジテレビと続く、
凄いビル郡。
街は光で満ち溢れている。



首都高湾岸線に包まれ建つ、
お台場マンション、シーリア三番街。
毎日、こんな夜景が見れるなんて、
実にうらやましい。



お台場といえばレインボーブリッジ。
道路、歩道、ゆりかもめを支える吊り橋。



ゆりかもめ・新橋駅。
車内は狭いがホームは心地よい広さ。



つばさ号に乗り換え、
中央線を追い越し、一路山形へ。



首都高は平日も休日も正月も
いつだって渋滞だ。



有馬が終わった。
そして僕らも終わった。
だからコスモバルクなんて来ないって、、、
という結果論だけは始まった。
付け焼刃で、競馬なんかに手を出すからだと、
ベレー帽をかぶった赤ペンオヤジの背中はそう語ってた。
だが足元に広がる他人のハズレ馬券を見て僕らは悟った。
5万、10万、20万、、、
この人達に比べれば、僕らが失ったお金なんて、
銀河から見た地球くらい、ちっぽけなことだね。
僕らは反省も反芻もしない、
ちっぽけな生き物であることを証明するかのように、
愛知の中京競馬場で行われる、
今年最後、終わりのレース、尾張特別という
ふざけた名前のレースに向かって駆け、
沈みゆくあの夕日になった。



東京の雑貨屋さん。
糸の微妙な色合いと質感の素晴しさに、
ぐるぐる吸い込まれてしまう。



何百メートルも離れた所から、
あんな小さい穴へ何本ものクラブを使い分け
静かに、そして己と戦う競技、ゴルフ。
ちょっとだけ、やってみたいと思った。



あの帽子は片山だ!
この大会で彼は賞金王になりました。
でも片山は2勝しかしてないらしく、
この大会も15位で終わり、
不甲斐ない賞金王だと嘆いていました。