空港は、違う世界へと誘う巨大なゲート。



一人旅に出る。羽田から博多、
列車で大分、フェリーで松山へ。
どんな旅になるのかな。



建物にも誕生があり、
寿命もあるのだ。



ゴミ箱ですらかっこいい。



凄まじい空間だ。
安藤忠雄、さすがです。



らせん状の通路、
それをつなぐエスカレータ。
錯覚絵のような複雑な構造だ。



SFのような照明も良い。



踏み入れた内部は、
異世界が広がる。



一部のデザインは、取り壊したかつてのアパート。
建築の再生である。
設計は安藤忠雄。



並木道と同化する、表参道ヒルズ。
行ってみよう。



黒部ダムが見たい。
沸き上がる衝動を胸に、
僕たちは新宿から特急あずさに飛び乗った。



夜より重い都庁。