死しても残る、建築家の仕事たちに、
敬意の念が絶えない。
自分も誇れる仕事をしよう。
さあ横浜へ帰ろう。



今までに無い革命的な橋だ。
そうだろう革新的だろうと、
設計者は天国で言っているだろう。



見上げると、ガンダムを思い出した。



豊田スタジアムへと導く、
楽しい橋だ。



スタジムの外には、骨がモチーフの豊田大橋。
設計はこちらも黒川紀章。



このシンプルなゲームがもたらす影響は、
もはや計り知れない。



どこへ通じているのか分からない人生に、
わくわくするのか、
不安を感じるのか。



戦いを待つ者たち、
試合を待つ者たちがいる、光の向こうへ。



スポーツのない世界は、
試合がないスタジアムのようだろう。



本日はメンテナンス日。
球場に誰もいないと、妙な違和感。



観客席は急斜面。
正直、ちょっと恐い。



巨大すぎる建築物を前にしたとき、
人の凄さを知る。