いわて銀河鉄道は、
とんでもない所から現れ、
信じられないところへ消えていく、
凄い山岳電車。



元気一杯の葉。
山の夏は素晴らしい。



懐かしきトンボ。
岩手には懐かしいものが一杯。



賢治のテーマである、風・光・透明を
設計者の古市徹雄は、
建築で表現したそうです。



外光をふんだんに取り入れるガラス。
のどかな店内で、
お爺ちゃんが奥のカフェでゆっくり過ごしていた。



花巻市出身の宮沢賢治を紹介するイーハトーブ館。
落ち着いた趣。



なんとも懐かしいポスト。
手紙でも速達でも、
何も考えずに突っ込める優れもの。



最後の日、星のような雪が降った。
それは冷たくも優しい白だった。



2001年の初日の出。
新たな光の幕開け。
有難や有難や。



もうじき、今年初めての太陽が昇る。
もうすぐで本当の終点だ。



やっと着いた、本州最東端の灯台、トドヶ埼。
king of the 東。



2001年、初日の出の数時間前。
いよいよ本来の目的、
本州一早い日の出を目指す。
ここから灯台までは登山するしかない。