奈良は歴史漂う素晴らしい街だった。
現代建築ばかり見ていたので、
なんだかお寺が見たくて仕方がなくなった。
さあ京都へ行こう。



スペースを使った配置と、
立つ角度によって感覚が変わる設計。
それぞれの建物には意味があり、
そこにはまた一つ世界があった。



周りは回廊で囲まれていて、
やはり大講堂へつながっている。



威厳漂う大講堂。
巨大な幕はゆっくり揺れていた。



道に沿って進むと大講堂へ。
海の上のような感覚。



法隆寺の中核にある、西院伽藍。
五重塔と金堂の間から大講堂が奥に見える。
なんだか島から島へ渡っていく感覚になる。



お寺に目覚めたので急遽、
法隆寺へ行ってみた。



のどかな奈良の町並み。



非常にごついデザインの奈良県警本部。
近づかないけど、近づき難いオーラがある。



風情がある小道が普通にあるのが
風情なのかもしれない。



リズム良く並ぶ朱の柱。



格子戸の向こうに見える、夏の緑、、、
お寺って素晴らしい。