廊下に窓からの光の道が。
計算して設計したのだろうかと思わせるくらい
厳粛な空間。



屋根はもはや芸術。
軒先の丸い部分には家紋が全て入っている。



隠れ家みたいな作りが連続する。
アスレチックを思い出した。



姫路城の内部。
右側の東大柱と西大柱がメインの柱で、
天守閣を支えているそうです。



ようやく本丸。
次は普通の城くらいデカイ、天守閣へ。



やっと天守閣が見えた。
屋根の裏側まで凝っていて美しい。



ぐるぐる回るような設計になっていて、
天守閣までの道のりは険しい。
さぞかし難攻不落だったのだろう、、、



ちょっとした広場もある。
出入りする門は防御を考えて、
非常に狭くなっているみたいだ。



射撃用の穴。
四角のものもあれば、三角のものもあり、
凝っている。



実に手抜きが無い城。
道から外れた所も綺麗。



さあ登ってみよう。
目指すは天守閣。



朝の姫路城。
夏休みの子供たちが、かの名城を
思い思いに描いていた。