兵庫県: 15page | トモレンズ 一人旅本ブログ

廊下に窓からの光の道が。
計算して設計したのだろうかと思わせるくらい
厳粛な空間。



屋根はもはや芸術。
軒先の丸い部分には家紋が全て入っている。



隠れ家みたいな作りが連続する。
アスレチックを思い出した。



姫路城の内部。
右側の東大柱と西大柱がメインの柱で、
天守閣を支えているそうです。



ようやく本丸。
次は普通の城くらいデカイ、天守閣へ。



やっと天守閣が見えた。
屋根の裏側まで凝っていて美しい。



ぐるぐる回るような設計になっていて、
天守閣までの道のりは険しい。
さぞかし難攻不落だったのだろう、、、



ちょっとした広場もある。
出入りする門は防御を考えて、
非常に狭くなっているみたいだ。



射撃用の穴。
四角のものもあれば、三角のものもあり、
凝っている。



実に手抜きが無い城。
道から外れた所も綺麗。



さあ登ってみよう。
目指すは天守閣。



朝の姫路城。
夏休みの子供たちが、かの名城を
思い思いに描いていた。