兵庫県: 10page | トモレンズ 一人旅本ブログ

やっと辿り着いた神戸。
再開発された、
東部新都心「HAT神戸」に君臨する
巨大建築は、兵庫県立美術館。



遠ざかる明石海峡大橋と淡路島。
また来るよ。
さあ夜景素晴らしき、次なる街を目指そう!
神戸へ。



淡路島の向こうへ太陽が沈んでゆく。
今日はハードだった、、、



たこフェリーの内部。
バイクとチャリが先に乗り込み、
壁にかけてあるゴムチューブで、
ぐるぐる巻いて固定できた者だけ、
上に登れるのだ。



たこフェリー。
たこの絵が所狭しと描かれている。



淡路夢舞台は素晴らしい企画と建築。
しかし所々が古びてしまっていて、
時折、寂しい気持ちにもなる。



ステージからの眺め。
何かのショーの時はお客さんがみんな
こっちを見るのか、、、
想像だけでも緊張しそうだ。



座ってみると、背景は海だし、
最高に良いステージ。



一番奥には舞台もある。
コンクリートなのに、
この自然と解け合っている。



環境の再生の名のもとで生み出されたこの景観。
自然な大地にコンクリ建築で良かったのか、
大量に木を切り取って
木造建築で良かったのか、
削ったまま何もしないほうが
良かったのかどうか一瞬思ったが、
後で結果を見てからそんなこと言うのは
簡単だし卑怯かもしれない。
無からの創造、
責任を背負いながらの挑戦が、
なによりも難しい。



植物はいたるところに置いてある。
さあ奥へ行ってみよう。



削り取ったような大地。
もともとは関西国際空港を作るために、
大量の土砂が削り取られた場所。
そこで再生計画として、
建築によって環境の修復するというのが
淡路夢舞台の目的だそうです。