長い旅もスペインで終わった。
いつでも旅の終わりは寂しいものだ。
さあ切り替えてイングランド行きのゲートに行こう。



スペインのプラット空港は、
透明感のある作り。



何があろうと、何処にいようと
みんなで生きていくしかない。



スペインに到着する一日前に、
列車爆破テロが起こった。
遥か西の国の、全く違う人種の
知らない言葉を喋る人達で起こった、
遠い出来事で終わってしまっても、
良いのだろうか?
とは言っても私は無力。
せめて出来る事といえば、
サイトのデザインを一生懸命考えて、
HTMLを根気よく書いて、
そこで忘れないように伝える事だけだよ、、



この柱は、自然界の木の枝を見て、
設計したそうです。
天井のギザギザは葉っぱのイメージ。
つまり、ここの部分は森。



サグラダファミリアは今もなお建設中。
彫刻家の外尾悦郎も関わっている。
財政やスペイン人の性格を考えると、
完成まであと100年か200年かかると言われている、、、



降りるときは細い階段をぐるぐる回る。
何かの生物の巣みたいだ。



サグラダファミリアはかなり高い。
覗いて見るだけでも恐いのに、
よく作ったよ、、、



スペインのpubはバル!
とにかく喧しく叫ばなければ喋れない。
スペインパワーの源。



ガウディは曲線を多用した
生物的なデザインが得意。
彼の建築は常識を覆す発想の塊。



スペインといえばガウディ。
サグラダファミリアは予想以上にデカく、
想像以上に奇怪な形だ。



バルセロナの街並み。
歴史ある風景。