イングランドは不思議な魅力の国。
またいつか戻ってくるよ。
さあ、日本へ。



ヒースロー空港は分かりにくい構造。
でも天井はなぜか素晴しいデザイン。



さあ学校とも今日で最後だ。
胃が痛くなるほど緊張した、初日に座ったロビー。
今はただただ、寂しい別れ。



リヴァプール熱も冷めやらぬので、
いざ、アビーロードへ。
ここ渡っている写真のアルバムが、
最後となってしまう。
二度とビートルズが渡る事の無い、
世界で有名な普通の道。



さあ、そろそろ帰ろう。
十分楽しんだだろう?
リヴァプールも、そしてイングランドも。
極寒のイングランドを耐えて、
待ちわびた春を目の前に帰ると思うと、
流れる黄色が黄昏色に見えた。



ストロベリー・フィールド。
閉まっていて中には入れない。
ああ、、、フォーエバーなんだね。



ペニー・レーン。
あの銀行は?床屋は?
ただの道がビートルズによって、
世界的に有名になった。



あ、ジョンだ。
流石リヴァプールだけに、さりげない。



だから食いっぷりも実に荒々しい。
どう食べたらこんなになるんだろう、、、



男性も女性もガタイが良く、声もデカイ。
非常に臆すが、実は気さくで大らかな、
海の人達。



街は、いかつい建物と男達が多く、
荒々しい雰囲気。



男の港町、リヴァプール。
囲むように建つゴツイ、アルバートドック。