夏の北アルプス・槍ヶ岳 狭き頂上へ: 4page | トモレンズ旅本

標高3,180m。
狭き頂上と、広大な世界との対比に、
立ち尽くした。



なんて美しい山々なのだろう。
このスケールに、言葉も無い。



槍ヶ岳の頂上で、
槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳を眺める。
何人もの登山者がしてきた儀式。



ヒュッテ大槍はどうやって作ったのでしょうね。



アルプスを突く、小槍。
外界を見守る岩の神みたいだ。



大正時代に建設され、
拡張を繰り返してきた槍ヶ岳山荘。
今では診療所もあるほどだ。
今後、どう拡張していくのか楽しみですね。



果てしなく続く、北アルプス連峰。
もっと色々な山に登ろう。
さらに新しい旅をしよう。
次の目標に期待を寄せ、
槍ヶ岳頂上を後にした。



降りるほうが、はるかに怖そうですね。



見れば見るほど、ヒュッテ大槍に惹かれてしまう。
良い場所に建てたな



飛騨乗越を降りる前に振り返った。
槍ヶ岳、さようなら。



花を見る時間くらい、
欲しいものですね。



次々と生まれる新しい命。
自分が古くなってゆく気がして、
少し寂しくなる。