さあ、英国の西の果てに向けて出発。
約9時間の長期バス遠征は、
ヴィクトリアコーチステイションから。



心身ともに朽ち果てた末に流れ着いた、
一番西の街、ペンザンス。



ペンザンス駅。
電車で来れば約5時間だが、
電車に乗れるような、
お金なんて何処にも無い。



さあ、 英国の果ての岬に行こう。
その地までは、
この世の終わりみたいな道を行く。



つ、着いた、、、
というか火星か、ここは、、、
奥にぼんやりと廃れた家もあり、
逃げたくなる。



おお、街だ。
でも死んでいるかのように静か。
死の街。



まさに地の果て、ランズ・エンド。
昨年に引き続き、果てまみれ、、、
生きて帰れるか心配だ。



左がニューヨークか!
でも海さえろくに見えません。
大西洋に落としたくなる。



ランズ・エンドからのバスを
逃したら本当に危険。
一目散にペンザンスへ。



やっと街が見えた。
湧き上がる安心感。



ペンザンスは綺麗な港町。
夏は大変素晴らしい所らしいです。
ついでに、
冬は来るところではないらしいです、、、



ロンドン行きのバス待ち時間は、
PUBでみんなサッカー観戦。
こういう所は良いね、英国。
勝利インタビューはシアラー、
解説はリネカーにシュマイケル。
懐かしのメンバー。