神奈川県の塔ノ岳、入り口。
紅葉を撮影してみたくなり、
12月の山へ入る。



カラッとした冬晴れ。
青と緑のコントラストが良い。



緑に包まれると、
心落ち着く。



風に揺れるススキの間を
静かに登ってゆく。



こんな山奥でも鉄塔はある。
しかしススキと妙に合っていた。



近くで見ると綿のようなススキ達。
不思議な植物である。



高度が上がると繊細な植物が、
多い気がする。



色鮮やかな苔。
空気が良いからだろうか?



山の休憩所は本当に有難い。
ここぞという時に登場する。



和の窓外の景色は、
いつもおばあちゃんを思い出させる。



紅葉しつつある木こそ、
美しいのかもしれない。



山は静かだ。今、聞こえる音は
落ち葉を踏む音だけ。