江戸時代の古地図が今でも使えるらしい。
当時のままの道と区画。



街角の花たち。
道を小さく彩る。



この街は、なんとも言えぬ懐かしさが溢れる。
しかし昔にはもう、
何があっても戻れないのだ。



萩の商店街。
どの街の商店街も似ているようで、
全然違うのが楽しい。



夏みかんが最初に本格栽培された街、萩。
いたるところにオレンジの玉が。



侵略者を迷わす道、「鍵曲」
時代は変わり、今では旅行者を迷わしている。



静かな門。



静かな庭。
ゆっくりと流れる橋本川。



旅の最後の情景とは、
「帰ろう」と心に浮かんだ景色である。
旅は今、終わったらしい。
さあ帰ろう。



山口宇部空港。
天井が高い上に、さらにトップライトで開放感。
能登空港ビルや種子島空港ビルも同じ設計者。



旅から帰る時の空港は、いつだって寂しげだ。
さようなら旅よ、新たな旅立ちの日まで。