数ある長門湯本の橋で、
この橋が一番素敵だった。



萩への道中。
水の透明度が増してゆく。



遠くまで見渡せるって、
素晴らしいことなんだ。



秋吉台のカルスト大地。
雄大な大地。



春の若葉のために、
山焼きが行われた。



荒野の道。
どこまで行っても同じ光景が広がる。



こんな大地で力強く生きる緑。
だからこそ輝いて見えるのか。



展望台から眺めると、
そのスケールに立ちくらむ。



カルストの中を突っ切る道。
なんだか違う星に来たみたい。



今日の安宿は明るい部屋で一安心。
明るくて広ければ、もう大成功。
環境と心は同期してしまうからだ。



淡い光を放つ障子。
日本の美がある。



風情ある萩の街並み。
古いは魅力で、古すぎるは貴重である。