岬は基本的に人がいない。
岬の魅力の一つだと思う。



濃厚なグリーン。
それは年月の深さ。



まぶしいくらいの白いベンチ。
海を見てくれと言わんばかりだ。
座って心置きなく堪能した。



灯台の空は広い。



光り輝く、波とごみ。
なぜ海に捨ててしまうのだろう。



当然のことながら、
地球は永遠ではないのだ。



たどり着いた長門市駅。
こじんまりとして良い駅。



長門温泉の本日の宿。
なんか暗い、、、
確か眺望が売りだったはずだが、
一人だし激安なので、まあいいか。



長門湯本の温泉街。
誰もいない。



公衆の温泉。
子供の頃よく行った銭湯を思い出す。



オレンジに包まれた温泉街。
日本の街も素晴らしい。



3月はまだ冷える。
そんな時、足湯は天国だ。