川崎といえば昭和レトロで工業地帯のイメージだが、
最近はとても奇麗な街になった。
深夜の川崎で、昔のイメージを探しに行こう。



レトロな酒ケース。
道の脇で朝を待っているようだ。



商店街に行くと、よくぶら下がっているよね。



プロスポーツがある街は幸せだ。



川崎の工場は照明が面白い。
ウミウシの蛍光のよう。



美しさを排除し、機能だけを追求した結果、
逆に美しくなった。



一晩中、得体の知れない蒸気を放っていた。



誰もいない鶴見線・昭和駅。



線路に挟まった落ち葉。
この先何年、そこで過ごすのかな。



線路脇の謎の装置。
暗闇の中でひたすら何かを待っていた。



昭和駅は、Suicaが駅員さん。



その人にとっては唯一の光の道なのだ。