静かな緑に包まれたい。
そう思い立ったら軽井沢へ着いていた。
夏の高原を歩こう。



やがてファンタジーな牧師さんの家。



ここは何も考える必要は無い。
深呼吸をして、ただ歩けば良い。



夏の日差しをやさしく遮る、高原の樹々。
木漏れ日が揺れている。



こんな美しい世界が、
いつも近くにあれば良いのにね。



山と高原と緑が好き。
港町生まれなのに
どうしてだろうと、また歩く。



緑に包まれると、心が軽くなる。
それは決して錯覚ではないだろう。



見上げるという行為を、
久々にしました。



小さな緑が集まり、
この美しい樹々を構成している。



軽井沢銀座は美味しいお土産が連なる。
何を誰のために買いますか。



レトロな路線バスは、
雰囲気を盛り上げていた。



軽井沢の日帰りは慌ただしい。
再来を関越道路に誓った。