関西建築めぐり旅・神戸 兵庫県立美術館から、星の駅の夜景へ | トモレンズ旅本

やっと辿り着いた神戸。
再開発された、
東部新都心「HAT神戸」に君臨する
巨大建築は、兵庫県立美術館。



海側へは巨大なひさしが突き出ている。
折れないか心配だ。
設計は安藤忠雄。



ガラスの箱で展示物を包み込む
というのが、コンセプトだそうです。



ガラスの箱は全部で3つ並んでいる。
箱の隙間は、このような
良く分からないが凄いことになっている。



ガラスの箱の1つめと2つめの隙間屋上。
左のブロックはエレベータ。
安藤忠雄は凄いな、、、



屋上にあったエレベータは、
4階分をぶち抜いている。



外だけでも圧倒されてしまうのに、
内部はどんなだろうか。
さあ美術館の中に入ってみよう。



落ち着いた雰囲気のフロント。
ブロックめいた椅子が素敵。



ガラスの箱の側面を歩いてゆく。



展示ブース前。
素晴らしい間接照明に照らされた
おばちゃん達が、
楽しそうに談笑していた。



展示ブース入り口。
その左右には大階段。



見上げれば、ガラスの側壁と間接照明の
巨大吹き抜けに、思わず立ち尽くす。
アラブ世界研究所のエントランス級だ。