関西建築めぐり旅・香川 デザインの島、直島を目指して | トモレンズ旅本

突如、関西の建築を見てみたくなり、
高松から名古屋まで行く事を思いつく。
折りたたみチャリを片手に高松空港に到着。
名古屋までの旅が始まった。



高松の街並み。
海が近いので空が広い。



高松城。
道路との距離が異常に近い。
もともとは水城で周りに海水が
引き込まれていたそうです。



高松城の周りだけは、
都会化している高松の街と、
一線を画しているみたいだ。



高松の名所のひとつ、赤灯台。
しかしそこに着くまでの道が、
ものすごい長い。



やっと着いた赤灯台。
爺ちゃんたちが釣りを楽しんでいた。



瀬戸内海は綺麗な海。
そして、どこかしらに島がある。



高松港の各フェリー場を
便利に導く回廊・高松コリドー。
緩やかに湾曲したデザインで雄大だが、
ゴルフの打ち放しみたいだとも
言われているらしい。



高松コリドーからの景色。
椅子に座りながら、
船の乗り降りを眺められる。
さあフェリーに乗ろう。



フェリーの中は昭和の匂い。



外の景色を見れる楽しい席。
でも暑いためか人気が無い。



屋上の席はもっと暑いためか、
人がいない。
それにしてもフェリーの甲板の色が
みんな緑なのはなんでだろう。