関西建築めぐり旅・淡路 安藤忠雄の本福寺水御堂、淡路夢舞台にふれる | トモレンズ旅本

瀬戸内海をまたぐ、
圧倒的な構造物・明石海峡大橋。



信じられないくらいの長さ。
これを作るのに一体、
どれだけの人と年月をかけたのだろう。



橋の下をフェリーはゆっくりと過ぎてゆく。
長い区間を架けたい場合は、
この明石大橋みたいな吊り橋が
有効だそうです。



橋裏の緻密な構造。
一番風の影響を受けない構造だそうです。



明石大橋にかかわった膨大な時間と人たち。
その方々が苦労の果てに完成した橋を、
見上げた瞬間の心境を想像しただけで、
もう涙が出そうになる。
ちなみにNHK「プロジェクトX」は
もう大好きである。



上陸した淡路島は、
なにやら南国っぽかった。



しばらく走るとようやく民家が見えた。
のどかだ。



淡路の物凄い急な丘の上に、
物凄いお寺がある。
安藤忠雄の真言宗本福寺水御堂。



ゆるいアーチ道を沿っていくと、
まるで高級住宅のような入り口。



さらにゆるい道が続く。
コンクリートと白石の組み合わせが、
空間を狂わせる。



もはや別世界にいるみたいだ。



やがて突然、大きな蓮池が現れる。