関西建築めぐり旅・愛知 愛知万博から明治村へ、日本の偉大さを知る | トモレンズ旅本

名古屋で一番栄えている栄駅前。
イギリス留学で知り合ったNOVと久々に再会。
名古屋を案内してもらおう。



オアシス21。
公園、バスターミナルの複合施設。
天井に水が張ってある凄い建築。
登ってみよう。



オアシス21の天井を支える梁。
関西国際空港みたくカーブを描いている。
強度が強くなるのだろうか。



天井は一周できる道があり、
涼しげな広場。



見上げると、名古屋テレビ塔。
設計は塔博士、内藤多仲。
他にも、さっぽろテレビ塔、通天閣、
東京タワーを手がけた。



無機質な都会に水辺。
まさにオアシスだ。



下から見ると水越しに人がみえて、
不思議な気分。



日本初の実用リニアモーターカー・リニモ。
ほとんど振動がなく、滑るように進んでゆく。
凄い。



愛知万博会場が見えてきた。
なんだか年甲斐もなくワクワクする。



広大な万博会場
全てが新鮮で、そこには未来があった。
かつての大阪万博に行った人たちも
同じ思いを抱いたのだろうか。



デザインが良い、グローバル・トラム。
エコな電気自動車。



JR東海が開発中のリニアモーターカー「マグレブ」
時速500kmで爆走する車両は
超流線型だ。
完成すれば、東京−山梨は20分。
東京−大阪は1時間!
しかし工期は10年、1kmにつき180億、
全線のコストは9兆! 頭痛い、、、