北陸の文化を探す旅 恐竜博物館-金沢21世紀美術館 | トモレンズ旅本

再開発進む、JR福井駅前。
さあ、北陸を旅しよう。



さわやかな車体のえちぜん鉄道。
かつて衝突事故を起こし廃業した、
京福電鉄から事業を引き継いだ。



終点の勝山まで、のどかな風景が続く。



勝山の大地に建つ謎の球体。



福井県立恐竜博物館の入り口。
日本で発掘された恐竜化石の半数が
ここ勝山だそうです。



恐竜博物館の裏。
恐竜の卵のようだ。



丘に上がるとベンチで恐竜が休んでいた。



恐竜博物館のエントランス。
楕円状に階層が重なる、圧倒的な空間。
設計は中部生まれの、黒川紀章。
他にも姫路市中央保健センターや、
シロトピア記念公園の設計、
大阪万博にも参加した。



エントランスから地下へと伸びるエスカレータ
まるでSFの世界だ。



恐竜が待つ地下へ時間と共に降りよう。



エスカレータ途中で天井を見上げると、
さっき丘にあった円錐が見える。
ちなみに設計した黒川紀章は、
三角錐がもう大好きで、
彼が設計した建築にはだいたいある。



その先の大空間には、
あふれ出すように置かれた恐竜の欠片達。
先ほどの卵の中に入ったようだ。