再開発進む、JR福井駅前。
さあ、北陸を旅しよう。



さわやかな車体のえちぜん鉄道。
かつて衝突事故を起こし廃業した、
京福電鉄から事業を引き継いだ。



終点の勝山まで、のどかな風景が続く。



勝山の大地に建つ謎の球体。



福井県立恐竜博物館の入り口。
日本で発掘された恐竜化石の半数が
ここ勝山だそうです。



恐竜博物館の裏。
恐竜の卵のようだ。



丘に上がるとベンチで恐竜が休んでいた。



恐竜博物館のエントランス。
楕円状に階層が重なる、圧倒的な空間。
設計は中部生まれの、黒川紀章。
他にも姫路市中央保健センターや、
シロトピア記念公園の設計、
大阪万博にも参加した。



エントランスから地下へと伸びるエスカレータ
まるでSFの世界だ。



恐竜が待つ地下へ時間と共に降りよう。



エスカレータ途中で天井を見上げると、
さっき丘にあった円錐が見える。
ちなみに設計した黒川紀章は、
三角錐がもう大好きで、
彼が設計した建築にはだいたいある。



その先の大空間には、
あふれ出すように置かれた恐竜の欠片達。
先ほどの卵の中に入ったようだ。