時間と共に水位が変化する。
数時間で鳥居の近くにはもう、
行けなくなったのだ。



潮の満ち引きにより、景色は刻々と変化する。
月が厳島神社を魅力的にしているなんて、
当時、誰が想像できただろう。



「見たこともない、素晴らしい神社ですね」
「初めて見たことは大事するべきです。
たった一度だけですから」



広島といえばカキ。
焼がきのはやし、というお店が美味しかったです。



広島と愛媛をつなぐ、しまなみ海道。
美しい6つの島を経由する高速道路。
自転車でも渡れます。



重い道路を一本一本が支えています。



大島でしまなみ海道を降りた。そこは
のどかで、ゆっくりとした島だった。



車を停め、誰もいないテトラポッドで夕日を眺める。
旅の醍醐味だ。



黄金色の輝きに、思わず立ち止まった。



まるで地中と同化した建物は、
亀老山展望台。
行ってみよう。



展望台でも建築家が設計すると、
やはり美しいものになる。
設計は隈研吾。



夕日が、しまなみ海道と四国を照らす。
今日は美しいものを沢山見れた気がする。
広島という土地に感謝したい。