本日は東急ハンズ戦。
球場にとって、試合があるということが、
何よりも嬉しいだろう。



プロ野球は大好きだった。
この先野球は、絶えないが冴えない時代が続くだろう。



炎のストッパーと言われた、津田恒美。
命を削りながら投げ込む姿をファンは忘れない。
彼の魂をたたえたプレートを触り、
大野ら広島の選手は試合に向かっていった。
今は新しい球場で、若い選手を見守っている。



リスクを抱え挑戦しなくてはいけない時がある。
観客として一生を終えないために。



平和記念公園でお茶を飲んで一休み。
知らない街はとても楽しいけど、
少しだけ疲れますね。



空から落ちるものは、
雨だけでいいよ。



空腹を抑えながら、平和大通りの素敵なお店を過ぎた。
一人旅はラーメンが一番良い。



宿を探して街をさまよう。
少しだけ不安になる時間だ。



深夜の平和通り。
眠らない光たちを眺めながら、
一日は過ぎていった。



目覚めよく宮島線へ乗った。
日本三景の宮島を見に行こう。



宮島行きの船には、沢山の人で賑わい楽しそう。
こういう時、少々心細いのは
一人旅の宿命。



旅は晴れがいい。しかし、
曇でも雨でも旅の開放感は変わらない。