広島の歴史を探す一人旅 広島駅-尾道: 2page | トモレンズ旅本

本日は東急ハンズ戦。
球場にとって、試合があるということが、
何よりも嬉しいだろう。



プロ野球は大好きだった。
この先野球は、絶えないが冴えない時代が続くだろう。



炎のストッパーと言われた、津田恒美。
命を削りながら投げ込む姿をファンは忘れない。
彼の魂をたたえたプレートを触り、
大野ら広島の選手は試合に向かっていった。
今は新しい球場で、若い選手を見守っている。



リスクを抱え挑戦しなくてはいけない時がある。
観客として一生を終えないために。



平和記念公園でお茶を飲んで一休み。
知らない街はとても楽しいけど、
少しだけ疲れますね。



空から落ちるものは、
雨だけでいいよ。



空腹を抑えながら、平和大通りの素敵なお店を過ぎた。
一人旅はラーメンが一番良い。



宿を探して街をさまよう。
少しだけ不安になる時間だ。



深夜の平和通り。
眠らない光たちを眺めながら、
一日は過ぎていった。



目覚めよく宮島線へ乗った。
日本三景の宮島を見に行こう。



宮島行きの船には、沢山の人で賑わい楽しそう。
こういう時、少々心細いのは
一人旅の宿命。



旅は晴れがいい。しかし、
曇でも雨でも旅の開放感は変わらない。