川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島。
久々にサッカー観戦へ。
想像以上に多い観客に驚いた。



サンフレッチェ広島側のお客さん達。
サッカーが根付いている事を証明するかの長蛇の列。



ざわついた場内、点灯を始めたライト。
等々力競技場は試合前の緊張感に包まれている。



「迷わず打てよ打てば入るさ」
との垂れ幕。
なるほど、何事もやってみなければ、
ゴールにも入らない。



走るは全ての基本。
初めて走れた時の感覚を覚えていますか?



嬉しそうなボールボーイが登場。
全ては開始のホイッスルに向けて、
着々と進行してゆく。



川崎のキーパー、川島永嗣がサポーターへ挨拶。
選手とファンの心が一歩近づいた。



ちびっ子に迎えられ選手入場。
一生の思い出になりうる。



再びサポーターに挨拶。
ファン達のスイッチが入る瞬間だ。



包まれたのはブルー。
それは勝利のための一色。



川崎市・等々力陸上競技場。
かつてのヴェルディ川崎、
そして今は川崎フロンターレを見守る、
川崎の誇り。



深くなる闇の中で、
着々とアップをこなしてゆく2チーム。
試合はもうすぐだ。