今しかない、両親を旅行に連れて行こう。


「ブログは一度更新を止めてしまうと、なかなか再開できない」
と、聞いたことがあります。
それは真実に違いないでしょう。
昨年の秋を最後に更新せずにいたら、
いつの間にか7ヶ月もほったらかしにしていた人間が言うのですから。

いや、ほったらかしというわけではありません。
実は何度も自分のブログを見ていたのですが、ああ更新してないなと思うやいなや、
ふたをするようにブラウザを閉じていたのです。
更新しろよという、心の声に責められたくなかったからでしょう。

そんな不毛な逃避をしている間も、旅だけはしておりました。
忙しい仕事、せちがない世の中から逃れるための一人旅などです。
なんだか逃げてばかりですね。

家族旅行の一時休止

今回のテーマは両親との旅行についてです。
小さい頃はよく家族旅行に行きましたが、
ちょうど中学生あたりから行かなくなりました。
その理由は、カッコ悪いと思ったからです。
ほんと、中学生の心理ってなんなのでしょうね。
馬乗りになって引っ叩きたいですよ、自分を。

しかし両親は少しさみしい顔をしながらも、
いいよ、また今度行こうと言ってくれたのを覚えています。
親の愛とは実に深いものですね。
しかしながら僕は、はぁ、、今度ねぇ、、と、なげやりに言ったような気もします。
後ろ髪を思いっきり引っ張ってやりたいですね。


いくらくらいの宿が良いか

「父さんの定年も近いからさ、久々に伊豆の温泉行こうよ。俺が招待するよ」
照れながらもそう伝えた時の両親の顔は、
それはそれは嬉しそうでした。
「また今度行こう」から随分時が経ってしまったようです。

さあ、定年近い両親を旅行に連れて行く場合、どうすればいいか。
やはり旅館系がベターでしょう。ホテル系はどうしても大衆になりがちです。
旅館は最低の価格が2万円からの宿が、この場合は良いでしょう。
この歳での両親との旅行は、一生の思い出です。
2万円からの宿でしたら、ほぼ間違いはないかと思います。

宿の相場とは

今までそれはそれは沢山の旅館に泊まりましたが、
3万円以上の宿は素晴らしいですが、それなら1.5万円の宿に2回行ったほうが楽しいです。
1.5万円からの宿は、地方ならいい宿です。伊豆・箱根などではわりと普通です。
1万円前後の宿は、飯・風呂・部屋のうち、どれか1つがあれー?となるでしょう。
8000円前後の宿は、飯・風呂・部屋のうち、どれもがあれれー?となるでしょう。
6500円前後の宿は、飯・風呂・部屋以前に、玄関を見て帰りたくなるでしょう。
間違ってもご招待の旅行では避けたいですね。登山とかなら良いのですが。


旅は人を幸せにする

「幸せな旅行だったよ。ありがとうね」
河津桜を見た帰りに両親からそう言われた時は、
自分まで幸せな気分になりました。

今、振り返ると両親がまだ歩けて元気なうちに、
旅行に招待できて本当に良かったと思ってます。
これはかなり大事な思い出にもなってます。
後から思い出は作れません。
今しかないのです。
もし両親がご健在でしたら、ぜひ旅行をプレゼントしてみてください。


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